スポンサーリンク

うまくいく人とうまくいかない人はココが違う!



世の中には何をやってもうまく行く人と何をやってもうまく行かない人がいます。

「両者の違いは一体なんだと思いますか?」っと質問すれば、多くの人が考え方が違うからと答えると思います。ズバリ、その通りなんですが、一体どんな考え方の違いがそんな大きな差を生むのでしょうか?

ある本には『感謝する心の違い』とあったり、『ゴールを決めているか決めていないか』とあったり、似たようなことがいろいろ書いてあるかと思います。どれも間違いはありませんし、その通りだと思います。ただ本質はなんなんでしょうか?

スポンサーリンク

うまくいく人とうまくいかない人の違い

ズバリ、うまくいく人とうまくいかない人の差は起きている問題にフォーカスするのか、その解決策にフォーカスするかの違いだけです。「そんなの当たり前じゃないか!!」という声が聞こえて来そうですが、客観的にみるとこの二つしかありません。

うまくいかない人は起きている問題に対して、悩む割合が多く解決策を考えられなくなってしまいます。数値的に表すと(問題:解決=9:1)のような状態です。

うまくいく人は起きている問題をまず受け入れることが上手です。問題を受け入れた上でどうすれば解決できるのかを考えます。(問題:解決=1:9)のような状態です。

とはいっても、なかなか問題が起きた時に問題について悩んでしまいがちです。いったいどうしたら良いのでしょうか?

スポンサーリンク

問題が起きた時の受け入れ方

人それぞれ、いろんな問題の受け入れ方があると思います。ここで紹介するのはその一例です。

問題が起きた時に普通どう思うでしょうか?「うわぁ〜、やってしまった」とか「まさかそんなことが起こるなんて」など、基本的に問題は自分が予測していなかったことが問題となることが多いです。問題が起きた時、次の方法を一度試してみてください

その問題が起きたことでよかったことを考えてみる。

無理やりポジティブに考えてみましょうっということです。但し、事実をねじ曲げてはいけません。例えば、事故にあった時に。。。

あなた
事故は起きてなかった。
これは事実をねじ曲げています。事故は起きてます。

あなた
あー、いきてて良かった。
こんな感じでぜひ考えてみてください。そうすることによって、現実をまず受け入れやすくなります。現実を受け入れることで、事故のあと保険会社に連絡したり、警察に連絡したりなどの手続きがスムーズに行えるものです。

問題が起きたときは受け入れるために、その事象が起きたことに対してよかったことを3つ考えるようにしてください。そうすることで、「なんであの時こうしてしまったんだろう。」などの後悔をあまりしない習慣がついていきます。そうすると、問題の解決策を素早く実行でき、うまくいく人に変わっていくはずです♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする