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iMacのメモリ増設(21.5-inch, Late 2009)【DIY】【MAC】



iMac(21.5inch,Late2009)のメモリ増設(4GBから16GB)とOSのアップデート(Snow LeopardからmacOS Sierra)を行いました。

今回はOSがMac OSX(10.6.8)のマシンで実施しました。

これからメモリ増設を考えられてる方の参考になれば幸いです。

メモリ増設、及びOSのアップデートは自己責任でお願いいたします。

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用意するもの

・増設するメモリ(4GB)×4枚(PC3-8500(1066)/DDR3/204ピン/SO-DIMM)



メモリのタイプはこちらで確認しました。

今回はAmazonでメモリを購入しました。



・プラスドライバー



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・掃除機



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メモリ増設手順



まずはMacの電源を切って、ケーブル類を外します。

ディスプレイの面を下にしてiMacを置きます。ディスプレイに傷がつかないように、タオルなどを引いておくことをオススメします。

ディスプレイを下の面に置いたら、スタンドを上にあげて、ドライバーで3つのネジを外します。



埃が詰まっていることが多いので、掃除機で吸い取ってあげます。



綺麗になりました( ^ω^ )



黒いフィルムが左右に付いているので、本体を抑えながら、強く引っ張ります。ゆっくりと力強く引っ張るとメモリが抜けます。



抜けたらこんな感じです。あとは手でメモリ自体をつまんで引き抜きます。



メモリーはこちらの向きで差し込みます。



差し込む時はメモリーの両サイドを強く押し込むと挿れやすいです。

4枚挿すとこんな感じです!

差し込み終わったら、蓋を閉じて、ケーブル類をつなぎなおします。



無事16GBにアップグレードできました。



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OSのアップデート方法

MacOSX(10.6.8)からmacOS SierraへアップデートはAPPストアからボタン一つではできません。

一度、OS X El Capitanへアップデート後に、macOS Sierraへのアップデートが必要です。
OS X El Capitanへアップデート方法
アップデートは無料です。

こちらにアクセスするとAPP Storeが開くので、El Capitanをダウンロードします。

※下のようなダイアログが出たら、App Storeで開くをクリックします。



ダウンロードの際にはApple IDとパスワードが必要です。

ダウンロードのボタンを押すと自動的にダウンロードが行われ、インストールまでしてくれます。

自動的に再起動され、OSがアップデートされます。
macOS Sierraへアップデート方法
El Capitanへアップデートが終わったら、APP Storeのアプリを立ち上げます。

アップデートのボタンを押します。



macOS Sierraへ無料アップデートとあるので、クリックするとSierraのダウンロードが始まります。

ダウンロードが終わったら、すべてインストールをクリックすると、ウィンドウが開き、再起動のボタンがあるのでクリックします。

PCが再起動になり、再起動後、OSのアップデートが完了します。

OSX10.6.8より前のiMacの型番を確認する方法

以下のリンクでシリアル番号を入力すると、型番が表示されます。

シリアル番号から型番を確認する。
シリアル番号の調べ方
りんごマークをクリックして、このMacについてをクリックします。

詳しい情報をクリックします。



ハードウェアの項目をクリックします。

シリアル番号(システム)の英数がシリアル番号です。この英数をコピーして、上記リンク先で貼り付けてください。



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