スポンサーリンク

寮を脱走する女子達〜福岡の元某K女子短期大学の女子寮に入っていた、女性に聞いた、昔と今〜

スポンサーリンク



先日、同級生とお茶していた時に大学時代の話になり、女子寮生活のストーリーがあまりにも面白すぎたので、記事にしてみました。

舞台は福岡の某K女子女子短期大学の女子寮での生活です。

ちなみに、現在はそういう女子寮は存在しないようです。みんなの団結力と女子寮の女の子たちのアグレッシブさがネタでしかない!!そんなお話でした。



女子寮の基本ルール

門限は21時(思わず、早っ!!っと突っ込みたくなる時間です)

外泊は月に2回まで、延刻も月2回までで、必ず事前に申請が必要なようです。(なんか監獄みたい・・・。)

これ、ちなみに10年くらい前の情報です。門限は変わっていないようなので、可愛い娘を守りたいお父さん、是非、寮へ入れてあげてください。

スポンサーリンク


女子寮の松竹梅



女子寮にも、ランクがあるらしく、

その区分けが(しょうちくばい)

思わず、「なんで松竹梅やねんっ!」って突っ込んでしまいたくなるランク付です。




まずはから・・・

松はいいマンションで、
  • 1LDK家電付
  • 門限までに帰ってきているかの点呼は電話
  • 共同生活は一切なし
  • 門限はもちろん21時
  • 脱走不可
  • オートロックにて侵入不可
21時までに娘が家に帰ってきていると思うと、両親は安心ですよね♪

侵入も不可だし、変なムシ(男)も寄り付かないでしょう。

ただ、注目していただきたいのは『脱走不可』

「えっ?女の子脱走すんの?」まさに監獄です!!

脱走理由は彼氏と会うためだそうです。2回の外泊と2回の延刻では足りないらしいですね。ずっと彼と一緒にいたい。そんな乙女心なんでしょうね!






ちなみに今回話を聞いたのはこの竹にいた本人です。
  • 塀の上にはガラス瓶の破片と有刺鉄線(まさに脱獄不可(汗))
  • 風呂は個人部屋にある人とない人がいる
  • トイレも個人部屋にある人とない人がいる
  • ご飯は食堂
  • 冷蔵庫は共同(悪い奴がいると、自分の食べ物無くなっちゃうそうです。)
  • 電気代別
  • 脱走はリスク有(捻挫と服が破れる可能性)
ガラス瓶と有刺鉄線ってまさに監獄。外部からの侵入を避けるためのものでしょうが、それが同時に脱走不可の監獄を作り出しています。まぁ、普通女の子が脱走するなんておもわないですけどね(汗





  • 脱走を思いつかないほどの人格者の集まり
  • 共同風呂
  • 共同トイレ
  • 電話番有
  • 点呼は廊下(毎日が修学旅行みたい)
  • 2人1組みのシェアルーム(軍隊みたい)
梅の寮にいた人は勉強熱心で、現在でも現役で活躍している人が多いようです。

リスクを背負った脱走ストーリー



脱走の必須条件は各階に存在する、点呼係と仲良くなっていること

そして、歴代の先輩たちが作り出した脱走ルートを使い、脱走を試みます。もちろん大好きな彼の元に向かうために・・・。

門限以降に部屋を出る場合は寮母が寝る22:00以降です。彼女たちはここから活動を開始します。

脱走ルートが近い部屋の人は貧乏くじで脱走する女の子がいるたび、非常口の鍵の開閉をする役割になります。その際に何時に帰ってくる今日は帰らない。などをちゃんと伝えないとあとからもめて、今後脱走ができなくなるようです。

脱走の際はひらひら系の服はNG。有刺鉄線に引っかかり、服が破れる可能性があるからです。ヒールは手で持って壁の上へ!!(目撃した人がいたらびっくりするだろうな〜)

脱走は2マンセル(二人一組)で行います。壁が2m近くあるので、登るまでに人の力を借りないと難しいらしいです。ちなみに先輩たちが残したルートには塀の上のガラス瓶は除去されていて、有刺鉄線も曲げられているようです。(先輩たちのアグレッシブさすごい)

脱走して、今日は帰らないと伝えていた人はその日は自分の部屋に戻ることができません。そのため、彼と喧嘩してしまったら、泊まるところがなく、途方に暮れてしまうようです。そんなリスクも彼女たちは背負っていたんですね。。。

まとめ

  • 女子寮の女の子達の団結力がとっても素敵です。
  • 薄っぺらいだけの関係じゃなく、ずっと続く人間関係の構築には良いかもしれません。
  • 一人暮らしよりも、在宅している可能性は高いので、両親は安心です。
  • 脱走してまで会いたい彼がいるということは素敵なこと。
  • 現在は松が最低ランクでそのう上の寮が某K女子大学にはあるようです。
  • もちろん、女子寮だから男子禁制ですよ!
  • 脱走でもなんでも、何かを一緒にやり遂げるというのはすごく仲良くなるものですね。

スポンサーリンク