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寿司にワサビが入っている理由



なぜ、寿司にはワサビが入っているのでしょうか?小さい時は鼻にツーンっときて、お寿司に入っているワサビが苦手だった人も多いのではないでしょうか?ネタをめくって、わさびを出したり、最初からサビ抜きで頼んだことがある人もいると思います。

このワサビですが、実はとても重要な役目がありました。

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寿司にわさびが入っている理由



わさびには強い殺菌力があるので、生魚の菌を殺菌し、お腹などを下さないためにわさびは昔からお寿司に入っています。今のようにアルコールで除菌したり、薬品を使って除菌がない時代の、体に優しい殺菌方法なのです。なので、わさびはお刺身などの生鮮食品によく一緒に入っています。わさびを塗って食べる理由は殺菌にあったんですね。

また、殺菌することで、生臭さを抑えることもできます。わさびは美味しさを保つための必要な要素でもありました。

ちなみにわさびに含まれる、アリルイソチオシアネート(AIT)という成分に殺菌作用があるようです。

ワサビが苦手な人のために



殺菌作用はわかるけど、、、わさびが苦手、でもお寿司は好き。サビ抜きでも食べたい!!そんな人には食前と食後に必ずカテキン茶を飲むことをおすすめします。サビ抜き寿司を食べるとわさびの殺菌効果がないため、お腹がゆるくなったり、不調が起こることがあるようです。(アルコールなどで消毒されていない場合)

カテキン茶のカテキンにも殺菌作用があるので、お寿司を食べる前にカテキン茶を飲んで殺菌、そして、お寿司を食べたあとにカテキン茶を飲んで殺菌とすることで、サビ抜きでも、体に不調を起こさずにお寿司を楽しむことができます

小さい子などで、ワサビが苦手な子にはちゃんとカテキン茶を飲ませてあげて、腸内をしっかりと守ってあげたいですね。

まとめ

  • ワサビには殺菌作用があるので、お寿司を食べた後にお腹をケアするための天然の殺菌成分だった!
  • ワサビが苦手な人はサビ抜き寿司でもよいが、その場合はお茶のカテキンの力を借りるとよい
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