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短縮URLを解析する方法〜怪しいアドレスは確認してからアクセスする〜



短縮されたURLはアドレスからどこのサイトかも予想がつかないので、ちょっと怖いですよね。

GoogleのURL短縮サービスも2019年3月をもって終了するほどです。

今後のURL短縮サービスはbitly.comがおすすめです!

今回はそんな短縮されたURLが元々どんなURLだったかがわかる解析サイト紹介します。



リダイレクトトラッカー

このリダイレクト探知ツールでリンクの転送先を解決しましょう。301、302リダイレクトで全てのリンクを追跡しましょう。この無料オンラインツールでURLがどこにリンクされているのか試してみてください。今すぐ結果を見てみましょう!

このWebツールは短縮されたURLをコピー&ペーストするだけで、元々のURLがどんなアドレスだったかわかります。



追跡するとこんな感じになります。



短縮された、URLがリンク展開されて、元々のURLが出てきました。

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URLを展開する必要性

短縮するURLを展開することによって、リンク先がわかるため、フィッシング詐欺などを回避することが可能です。

よく分からないメールにリンクがあったりして、なんとなくクリックしたら、架空請求メールが来たなんてことはザラにあります。

そのくらいで済めば良い方で、ウィルス感染などしてしまったら大変なことです。少し不安なアドレスは一度解析して、リンク先を確認しておくと良いでしょう。

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