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他人に受ける印象は自分を写す鏡〜相手の長所を見つけることは新たな自分の良いところを見つけるのと同じ〜



初めての人と会った時に相手にどんな印象を受けますか?

実はこの時に受ける印象は自分自身が持っている良いところや悪いところだったりします。

いいイメージも、悪いイメージも、自分の中にその要素がないと、相手にその印象を受けることすらできません。

そのため、人は自分を写す鏡だと表現されます。

あなたは初対面の人に会った時、マイナスのイメージを受けることが多いですか?それともプラスのイメージを受けることが多いですか?

お互いによく知らないもの同士の場合は顕著に鏡のように自分自身を相手が表してくれます。




相手の良い部分を探すことで自分の長所を見つけられる



よく知らない人に感じるイメージは自分を写していると冒頭で言いましたが、こんな要素持ってないよー?っという場合もあると思います。

例えば、暗くて地味な人が『この人オシャレだなー』っとか『すごく地震に満ち溢れているなー』っと感じたとします。

この場合、他の人から見てもその人の長所ではないなーっと思うことでしょう。

今の自分に持っていない相手に対するイメージは今後、磨けば開花するあなたの長所です。

相手をオシャレだなーっと思う自分は『オシャレになれるなら成りたい』など、そういった願いがあります。

なので、努力さえすれば、相手のいいなーっと思ったところが自分の長所になるわけです。

そうやって、人の長所に目を向けていると、いろいろと自分の開花できるモノが見つかります。オシャレなど外見だけでなくて、内面も長所として足していけるので、もっと自己成長したい!っという人は人の長所を見て生きていくといいですね!

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マイナスのイメージも既に自分が持っているもの



相手に対して、マイナスのイメージを抱いた場合、その要素をあなたも必ず持っています。

自分に無い要素は絶対に気にならないのが人間です。

相手に抱くマイナスイメージは必ず自分も持っています。

自分が意識して、改善した短所だったりそういったものも相手に抱くマイナスイメージになります。

特に自分が意識しているところは鼻につきやすいですよね!

マイナスイメージが出てきたときはこの人はまだ気づいて無いんだなーっと大きな心で接することで、人間関係も円滑になります

マイナスばかり目につく人はきっと、たくさん努力された人だと思います。そんな努力家の人は相手の長所を探せばもっと自己成長することができますね^^

まとめ



鏡の法則は相手が自分自身を写す鏡であるということ。

毎日鏡をみて、化粧をしたり、髪をセットしたりして、より良い自分になるために努力していると思います。

それと同じで、相手が自分自身を写す鏡だと意識し始めると、きっと新しい自分に気づくことができます。

そして、努力をすれば、どんどん素敵な人になっていけるでしょう!

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