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スマートホームに憧れて~自宅にあるものをAitmexcnスマートプラグを使ってIOT化してみた~



スマートホームに憧れて、少しだけ自宅にあるものをIoT化して制御してみることにしました。

今回使用したのはAitmexcnのスマートプラグ

スマートプラグとはコンセントのONとOFFをスマホでできるコンセントのプラグのことです。

このスマートプラグを使って今回は間接照明の電源ON,OFF暖房器具のON,OFFをスマホで制御できるようにしたのと、Amazon Echoが届いたので、音声でも制御できるようにしてみました。

音声で制御できると、なんか近未来な感じでとってもよかったです。

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スマートプラグの購入

今回購入したのはAitmexcnスマートプラグ×2です。

2つで3,948円とスマートプラグの中では激安でした。

できることは遠隔操作はもちろん、「タイマー機能、離れモード,アプリコントロール」などが使用できます。※詳細はAmazonのページでご覧ください。



このスマートプラグなんですが、コンセントに差し込む側はアース付きの3Pタイプです。



合わせて、3P→2Pに変換するプラグも購入しておくことをおすすめします。

変換プラグ購入はこちら

スマートプラグの設置

ちっちゃな箱に入って到着します。

箱を開けると、中国語の説明書と英語に翻訳された説明書のみが入っています。

流石、チャイニーズ仕様。

開封が終わったら、まずは3Pプラグを2Pプラグへ変換します。

今回自分は自宅にあった、変換プラグを一つに差し込みました。

もう一つは購入するか悩んだんですが、

引っこ抜けば使えるじゃね?」っと思い、引っこ抜いてみました。

引っこ抜きは正直オススメしません。なかなか抜けずに、半田ごてで周りを溶かして抜き取りました。絶対変換プラグを購入した方が良いと思います。

ちなみにこれがその二つです。右側のやつ可哀想。



ここまでできたら、コンセントにスマートプラグを差し込みます。

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アプリの準備

Smart Lifeというアプリをインストールします。

iPhoneはこちら

Androidはこちら

アプリがインストールされたら、アプリを開きます。

スマートプラグとスマホを同期させる

同期ができると以下のようになります。



同期の流れはこんな感じです。

アプリが開いたら右上の+マークをタッチします。



ソケットをタッチします。



スマートプラグの電源ボタンを長押しします。

ちなみにこんな感じです。この速度の点滅に変わったらOKです。



この黄色のランプと同じ点滅速度(動画と同じ速度の点滅だったらOKです)になったら、フラッシュで確認ライトをタッチします。



Wi-Fiのパスワードを入れて確定をタッチします。

スマホが接続しているWi-Fiが2.4GHzになっている必要があります。



あとは完了するのを待つだけです。

上手く接続が出来ない場合はWi-Fiルーターの電源のON,OFFをしてみると良いです。自分の場合はこれで解決しました。

同期が終わればスマホでコンセントのスイッチをON,OFFができるようになります♪

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Amazon Echoで音声制御する

どうやら、まだ日本のAmazon Echoには対応していないようで、Amazon Echoで同期することができませんでした。

今回はIFTTTを使ってAmazon Echoに「アレクサ、ライトアップ、トリガー」と言えば間接照明をON「アレクサ、ライトオフ、トリガー」と言えば間接照明をOFFにできるようにしました。

このトリガーって最後に言わないといけないのが、ちょっと嫌ですが、Amazonエコーの日本版にスマートプラグが対応していないので、対応するのを待つしか、現段階ではどうしようもありません。(T ^ T)

IFTTTの設定方法

今回はiPhoneのIFTTT APPを利用しました。

最初の設定がよくわからない方は以下参照願います。

インスタグラムからフェイスブックにIFTTTを使ってシェアする方法(iPhone)~SNSやサービスを関連づける~
インスタグラムからFacebookなど同時に投稿する機能がインスタグラムにありますが、たまにうまく投稿ができなることがあります。まず...

アプリを開いたら、右下のMy Appletsをタッチして、+をタッチします。



thisをタッチします。



検索バーにAlexaと入力します。

Alexaのアイコンだけ残るので、Amazon Alexaのアイコンをタッチします。



Say a specific phraseをタッチします。



What phrase?の所に、「アレクサ、【ライトアップ】、トリガー」の実行する名前を入れます

「電気つけて」にしてもいいんですが、そのあとに「トリガー」って言わないといけないので、今回はしっくりきそうな「ライトアップ」にしました。

入力が終わったらNextをタッチします。



次にthatをタッチします。



Smart Lifeのアイコンをタッチします。

検索バーにsmと入力すると探しやすいです。



Turn on がコンセントのスイッチをONにします。

Turn off がコンセントのスイッチをOFFにします。

どちらか選んでタッチします。



登録しているスマートプラグのデバイスが複数ある場合はどちらか選んで、NEXTをタッチします



Finishをタッチして完了です。



これをON,OFF両方とも登録します。

音声で制御するとこんな感じ

ちなみに「アレクサ、ライトアップ、トリガー」で間接照明の電源がON

「アレクサ、ライトオフ、トリガー」で間接照明の電源がOFFになります。

なんで、ライトオンとライトオフじゃないのか?っと質問受けそうですが、オンとオフの音声認識がAmazon Echoは甘いので、ライトオンと言っても、電気がつかなかったり、そういうことがあったので、あえてONの時はライトアップにしてみました。

最後にトリガーと言わないといけないこと以外は気に入ってます♪